スタッフインタビュー
特別養護老人ホーム第2ひじり園
2026年2月28日

- 職場環境(働きやすさ)についてPRできることを教えてください
・年齢層が幅広く、アットホームで働きやすい環境。
・未経験者でも安心して働けます。
・同法人内での移動が可能で、さまざまな介護の体験や技術習得ができます。
・仕事と子育て・介護を両立できる風土と環境が整っています。
・多様な勤務形態と柔軟な勤務時間の配慮があります。
・休業中のコミュニケーション、円滑な職場復帰に向けたサポートを行っています。
・ひじり会では統括施設長の方針により、身体拘束廃止に向け、いち早く取り組んだ施設である。
:現在も毎月のリスク委員会にて、各事業所の身体拘束ゼロの報告義務を課すことで、虐待、身体拘束ゼロの継続ができていま
す。そのため、ゲスト自身の自己決定が尊重され、それがゲストやご家族様との意思疎通に繋がり、良好な信頼関係の構築がで
きているので働きやすいです。
・接遇教育がしっかりとなされている為、ご家族や外部ケアマネなどからも「職員のゲストへの対応がよいから安心してお願いで
きます」等言葉をいただいていると考えます。
・感染症発生時。協力医療機関である田主丸中央病院、感染症管理特定認定看護師から専門性の高い指導、アドバイスを受けるこ
とができ、ひじり会での感染症蔓延防止につながっています。
・ひじり会では昨年度より“福岡県ノーリフティングケア促進事業”に参加し、第2ひじり園とひじり園うきはの2施設がノーリフテ
ィングケアに取り組んでいます。第2ひじり園では、抱え上げ介護が減った事により、介護者の体調が良くなったとの結果も出て
います。そのため、体調不良が原因での離職者は減少しています。
- 福利厚生についてPRできることを教えてください。
・7日間のリフレッシュ休暇が取得できます(有給5日、公休2日を含む)
・産休、育休制度が完備されており、取得率100%
こどもを育てるならひじり会”と地域で呼ばれているくらい子育てに理解がある職場
・賞与が年3回支給
・実務者研修手当、介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員、准看護師、看護師などの資格取得が充実しています
- 資格取得へのサポートや職場内における昇進等、キャリア形成(将来性)に関してPRできることを教えてください
・自己研鑽資金の補助があります(10,000円/年1回)
・やる気と努力次第で管理者や施設長といったキャリアアップの道も準備されている
・社内外研修のほか、先輩スタッフによるサポートがあります
(ケアマネ、介護福祉士、認知症介護基礎研修等)
- (サービス利用者の方からの喜びの声等)「働きがい」に関してPRできることを教えてください
また、介護の仕事をする上での苦労話なども教えてください。
・利用者様の自己決定を尊重した身体介護や生活支援を行うことで、色々な場面で「ありがとう」「いつも助かっています」「あな
たがいるからこころ強い」「不安な気持ちに寄り添ってくれる」等
職員への感謝の気持ちを伝えていただく。これこそが、わたしたちの存在価値を感じられ、それが働きがいになっています。
・帰宅したい方へのサービス提供(本人様とご家族様の相違があるケース)
・※緊急時にご家族と連絡がとれない場合はスタッフでは判断できません
- その他、仕事の魅力に関してPRできることを教えてください。
・年齢や経験など関係なく働けます(定年になっても働き方を選べる)
・介護の現場は、協力しあって業務を進めていくことができるため、不安が少ない
・学びがある。ゲストや先輩達は人生経験があり、貴重な話を聞くことができます。
(子育ての相談や愚痴を聞いてもらうこともあります)
- サービスを展開(法人運営)していく上での考え方について教えてください。
・理事長の考えに沿って、どう事業所を運営していくか決定しています
- その他、管理者の声(求職者へのメッセージ)
・頑張った分、評価はしてもらえます
・自分たちのケア1つで、ゲストのQOL向上に繋げることができます
・「ゲストのために」職員、家族を踏まえ、意見交換の機会を積極的に設けています
・困り事(職場のこと、利用者のこと、育休、介護休暇など)を相談しやすく、勤務形態、勤務地など、
解決に向け、可能な限り配慮します
- その他
ひじり会では利用者のをお客様と敬意をもち“guest(ゲスト)”と呼ばれています。50床からスタートされた介護保険制度の「措置
制度」から現在の「契約制度」に至るまで地域の中での安心感を支える役割を“地域のために”、“地域とともに”の理念をもち果たし
てこられました。今日の取材は協議会からわたくし一人でお伺いしたのですが、ひじり会のみなさんは中国四川出身の周氏、ミャン
マー出身のウィンマーウイン氏、中国出身劉氏、フィリピンのユニットリーダーも休憩の合間に、吉田瑞希氏、中尾光氏、介護長稲
富氏、本部長理事徳岡氏、そして医師で統括施設長 鬼塚香津子先生と多くのスタッフに囲まれて賑やかでした。少し遅れて来られ
た鬼塚先生の登場にみなさんどうされるのか拝見すると、組織のトップに緊張されるかと思いきや歓談され、鬼塚先生は溢れる上品
さのなかにもチャーミングさがあり、若いスタッフに茶目っ気たっぷりのエールをたくさん伝えられていました。まるで普段の職場
の雰囲気を垣間見たようです。
障がい者雇用優良事業所等、福岡県より表彰された実績がありまます。障害者雇用を始めたきっかけ(特別支援学校の生徒と引率の
先生との思い出)、ひじり園開設からの思いなどまだまだお話を聞き足りなく、個人的にももっとお話をお伺いしたい貴重なお時間
をいただきました。毎月一日はお赤飯の提供があります。このようなひじり会の風土が地域に根ざしているのだと思いました。
みなさん、仕事がお忙しいなか第二ひじり園に集まってくださり感謝申し上げます。ひじり会のファンになりましたのでぜひひじり
会グループを一周取材させていただきたいです!!
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