介護ネットからのお知らせ

奏でるケアプラン

2026年3月10日

  • 職場環境(働きやすさ)についてPRできることを教えてください

4人の介護支援専門員が在籍。2人が看護師、2人が介護福祉士の経歴がありアセスメントの仕方が違います。
それぞれに得意・苦手を自己覚知し、意見を出し合う。
意見ができる自由さを職場のモットーとしています。在籍平均年齢は62歳。受診や家庭の
事情に配慮する柔軟な働き方ができ、平嶋さん及びスタッフがベストでなくてもベターな
状態であることを目指している職場です。

 

  •   福利厚生についてPRできることを教えてください。

令和7年4月に開設した奏でるケアプランデンター「わたし一人では立ち上げることができなかった」
だから笑い、楽しく、感謝して直近では4人で佐賀のホテルニューオータニで和食のコースを楽しまれたそうです。

 

  •   「働きがい」と人生観の転機

平嶋さんは看護師として働いていた1995年1月17日AM5:46阪神大震災を自宅で被災されました。11ヶ月のお子さんを抱え、自宅も              倒壊。普段であったら仕事をしているかもしれない時間。ご自身だけでなくお子さんの命もなかったのかもしれないと人生観が変わ             った出来事でした。被災時に消防車も警察も来ることができなかった。隣近所で声を掛け合って、ガスの臭いがする、あのマンショ              ンには残って居る人がいるかもしれないと若い人が見回る。1ヶ月水道もなく地域の人々と過ごす“共助”+“自助”を目の当たりにした            経験から「地域共生」への思いが強く、平成29年圏域主任介護支援専門員の集まり、令和元年は“地域力”を介護支援専門員全国大会で
発表をされたそうです。フォーマルなサービスで難しいところを地域力で
カバーしたいという被災した経験からこその思い「生きているから何でもできる」

「(あきらめたら)あかん!!」とユーモアたっぷりの関西弁でお話してくださいました。

 

 

  •    サービスを展開(法人運営)していく上での考え方について教えてください。

20~30ケースもっていても、利用者さんからしたら一人のケアマネ。だから

待っていらっしゃる。忙しいとは利用者さんには言いません。

介護保険制定以前に医療機関で仕事していたときに、退院される方の生活歴

(家屋調査、買い物の手段、お風呂など)を調べてその方に合った生活の中での

負荷を考えてリハビリ等続けて退院していただい    た。それがとても楽しかった。いまの仕事に続いていると思います。

 

  •    その他、管理者の声(求職者へのメッセージ)

人が好きな方!大変だと思えばそうかもしれない介護支援専門員の仕事を面白い

と思えるかた!楽しいですよ~!!

 

  •    事業所に関する各種情報

令和7年4月に開設したばかりの事業所「奏でるケアプランセンター」

看板もこれからだそうで、記者は迷いました。電話するとスタッフの方が

窓から手を振ってくださり、事業所は目と鼻の先でした。

店舗のような広い駐車場のどこに停めようかと思っていると平嶋さんが出迎え

てくださいました。入り口を入ると緑が置いてあり、広々としたスペースに

応接用テーブルと椅子があり、時間を忘れて平嶋さんとお話を楽しみした。

 

  • その他

平嶋さんはよく笑い「わたし嫌なことすぐ忘れちゃうんです。持ち越さない」と言われる言葉は阪神大震災での経験に裏付けられてい
ると思いました。
奏でるケアプランの名前の由来は音楽かな?と思っていましたが、違いました。興味がある方は平嶋さんに直接聞いてみてください。
時間を忘れて話をさせていただき、とても楽しかったです。

ありがとうございました。

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