スタッフインタビュー
エバーガーデン久留米中央町 定期巡回 |久留米市中央町
2026年8月4日

- 職場環境(働きやすさ)についてPRできることを教えてください。
スタッフ間の掛け合いが自然で、日常の会話が多くコミュニケーションが円滑です。業務連携も良好。フルタイムは7.5時間勤務で休憩は1時間あります。固定休は「必ず確保」方針で、チームで調整しています。
- 福利厚生についてPRできることを教えてください。
法人としては、企業内保育所、職員寮などの設備が充実しており、職員の働きやすさをサポートしています。また、退職金共済制度加入による安心感や互助会制度も含めた慶弔時の休暇や支援、子育て世代には育休(パパ育休含む)は勿論、子供が病気の時の看護や入学・卒業などのイベント時の休暇、家族に要介護者がいる職員に対しては介護休暇取得を促しています。
- 資格取得へのサポートや職場内における昇進等、キャリア形成(将来性)に関してPRできることを教えてください。
資格取得支援としては、法人内に資格取得ができる学校を運営している為、職員の働き方に応じて無理なく資格取得できるシステムを作っています。正職員はその役割やキャリアに応じて1~8等級に分かれており、人事考課と昇級試験によってキャリアアップを図っていく制度となっています。年に一度法人全体での定期異動があるのですが、事前に自身のキャリアコースを選択しエントリーするシステムを設けています。現場のプロを目指す人、管理者を目指す人、海外事業や財務、人事に興味がある人などそれぞれの希望を聞き取りつつ、個々のキャリアアップを図れる体制を整えるのが目的です。様々な形態、種別のサービス事業所を展開しているからこそ、ミスマッチを防ぎ、その人がやりがいをもって力を発揮できる場所を探すことが可能な取り組みだと考えています。
- (サービス利用者の方からの喜びの声等)「働きがい」に関してPRできることを教えてください。また、介護の仕事をする上での苦労話なども教えてください。
利用者様から「ありがとう」を毎日伝えていただいております。認知症の方に名前を呼んでもらったり、手紙をもらったり、介護職は生活を支えるエッセンシャルワーカーであり、一般的なサービス業以上に感謝が返ってくる実感があります。ご利用者さまのプライベートなお部屋にお邪魔しますので一対一のコミュニケーションに工夫が必要なときもありますね。
- その他、仕事の魅力に関してPRできることを教えてください。
入浴拒否等の介護拒否は日常的課題です。事前の声掛けや導きで「(タイミングによっては拒否される前に)うまく導く」を実践しています。
- サービスを展開(法人運営)していく上での考え方について教えてください。
私たちは、サービスを展開し法人として運営していくにあたり、単に事業を拡大することや利益を追求することだけを目的とはしていません。私たちが何より大切にしているのは、経営理念に基づき、人と人の信頼を礎にした持続可能な運営を行うことです。第一に、職員に対して誠実であることを大切にしています。第二に、お客様を厭きさせないことを重視しています。そして第三に、社会に対して感謝の念を忘れないことを基本姿勢としています。この三つの理念は、それぞれ独立したものではなく、互いに結びついています。職員に誠実であることが組織の力を育み、その力がお客様への期待以上のサービスにつながり、さらにその積み重ねが社会への貢献として還元されていきます。私たちは、こうした好循環を大切にしながら、法人としての責任を果たし、信頼されるサービスの展開を進めてまいります。
- サービスを展開(法人運営)していく上での考え方について教えてください。
定期巡回・ヘルパーは人手不足です。少なくとも1年以上の介護経験がある方が望ましいです。指導環境の都合上、まずはデイサービスで利用者様の名前と顔を覚え、相互認識を得たうえでステップアップとして来てほしいです。
- 事業所に関する各種情報
同一建物内にデイ、居宅介護支援、ヘルパー、有料居宅があり、多職種交流が日常化しています。ケアマネや福祉用具との連携スピードが速く、学習機会が豊富にあります。
エバーガーデン久留米中央町は介護・看護24時間体制。久留米市中心部に位置するエバーガーデン久留米中央町。他とは一線を画する華麗な佇まいは、福岡県出身の建築家迫慶一郎氏によるデザイン。50年以上の歴史と実績を持つ社会福祉法人が手掛ける有料老人ホームです。①充実のサービス、②今までの以上の安心を、③安心の医療体制、③ACP(アドバンス・ケア・プランニング)への対応...やっぱりエバーガーデン!!
- その他
エバーガーデンは7年目。うきは→筑後→久留米と移り、これまで3か所を経験。現在、エバーガーデン久留米中央町ではヘルパーステーションと定期巡回を兼務。親族に要ケアな方がいらっしゃったことが、この仕事を選んだ動機。ケアマネージャーを目指す過程で介護福祉士となり、介護福祉士はケアマネへの「通過点」と話されました。仕事で培った“お掃除のプロ”は家庭でも発揮されているそうです。職務上の知識が増えても、家族への関わり方は「家族は家族」で本質的には変わらないそうです。中川さんはお子さんのお迎えのために事業所内を走って帰る優しいパパです。
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