スタッフインタビュー
いろはケアプラン |久留米市津福本町
2026年8月10日

- 職場環境(働きやすさ)についてPRできることを教えてください。
R7年4月「いろは」ケアプラン設立。西鉄津福駅より徒歩1分と駅近で通勤にも便利です。深い信頼関係で結ばれた仲間と共に独立し、自分たちの理想とする「働きやすさ」を追求しています。
- 福利厚生についてPRできることを教えてください。
資格更新費用は会社負担。月1回以上の飲み会が恒例で、食事・おやつ購入など士気を高める福利厚生あり。
- (サービス利用者の方からの喜びの声等)「働きがい」に関してPRできることを教えてください。また、介護の仕事をする上での苦労話なども教えてください。
経営者としての責任感と自由が働きがいになっています。立ち上げ期の多忙さも「苦労」ではなく「楽しい」と捉えるポジティブな姿勢がチーム全体に浸透しており、現在の環境に満足しています。
- サービスを展開(法人運営)していく上での考え方について教えてください。
勤務形態は、9時から18時としつつも、効率性を重視し直行直帰を積極的に活用する。従業員をがんじがらめに管理するのは時代遅れ、信頼関係に基づき自由な働き方をしています。
- その他、管理者の声(求職者へのメッセージ)
専門スキル以上に「愛嬌」「素直さ」そして、内心の不満を表に出さず業務を遂行できる「パフォーマンス能力」を持つ若い方に来ていただきたいです。
- 事業所に関する各種情報
江頭氏と宮原氏の関係は、互いの長所と短所を補う「カレーとライス」に例えられました。そして中村氏は、ちょっと味変、二人にとって欠かせない「らっきょう」のような存在として、チームを和ませている。宮原氏は江頭氏を「人を疑わず、辛いこともプラスに変える人、私のことを信頼してくれる」、江頭氏にとって宮原氏の存在はまさに「救世主」であったと語られました。
- その他
江頭さんは福祉大学を卒業後、お母様の紹介で特別養護老人ホームに入職され24歳で妊娠を機に相談員に転身されました。専門知識の不足を痛感し、ケアマネージャー資格取得を決意。特養で7年、その後ケアマネージャーとして居宅支援事業所で10年勤務され、令和7年4月に独立を果たされました。設立メンバー3人は前職で出会い、強固な信頼関係を築かれました。
取材に訪問すると、笑顔で迎えてくださり宮原さんは「なんか飲みます?」と珈琲をいれてくださるあいみょん似。ざっくばらんにお話されるかと思っていたらお裁縫が好きなどギャップ萌えしてしまうきれいなお姉さんの江頭さんは働き方だけでなくこれまでの介護支援専門員(ケアマネージャー)の固定観念を覆すような事業所で、たくさんの人に知ってほしい、まるで街中のカフェかと思ってしまうような居心地のよい雰囲気の職場でした。おじゃましました♪
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