スタッフインタビュー
高良台ケアプランサービス
#久留米市荒木町
2026年9月29日

職場環境(働きやすさ)についてPRできることを教えてください。
- 常勤ケアマネージャー9名体制。40代2名、50代6名、60代1名在籍。仕事と家庭の両立を目指しています。子育てや介護と仕事を両立できる職場を目指し、在宅勤務を希望する職員に対しては、タブレットを支給、在宅で勤務できる体制を整備しています。全職員を対象に、年間5日間まで1時間単位で有給休暇を取得可能です。この制度により、子どもの急な発熱や介護などに対応ができ、職員にも好評です。今の段階では、勤務時間は8時半~17時半と9時~18時と2パターンを設けており、個別の事情により選択可能です。
- 理事長の、「ケアマネージャーは在宅の要である」との考えの下、働きやすい環境づくりを最優先に考えています。
資格取得へのサポートや職場内における昇進等、キャリア形成(将来性)に関してPRできることを教えてください。
- 高良台ケアプランとしての一例:外部研修への出張扱いでの参加や、資格更新受講料の会社負担を行っています。それぞれが年間を通して目標を設定し、前期・後期と評価面接を行っています。また、法人全体としてラダー評価による個別スキルアップにも繋がる支援を行っています。
(サービス利用者の方からの喜びの声等)「働きがい」に関してPRできることを教えてください。また、介護の仕事をする上での苦労話なども教えてください。
- 純粋に「人が好き」で、人に関わる仕事がしたいという思いが原動力です。在宅での看取りを支援する中で、ご家族から「家族の絆を確認する時間がもてた」という言葉をいただき、ご利用者さまと一緒の時間を共有でき、やりがいを感じる瞬間でもあります。精神的な重責がある仕事ですが「その方の人生が豊かに」という思いをもちつつも、一人で抱え込まず、チームで役割分担や他職種との橋渡しを行うことで、支えあいながら業務を遂行できる点に充実感があります。
その他、仕事の魅力に関してPRできることを教えてください。
- 利用者の「ご自宅」という生活の場に入り、家族の事情や環境に触れる機会は、この仕事ならではの経験であり、利用者様の人生の最後という大切な1ページに関われることは、他の仕事にはない大きな魅力です。在宅では、ご家族が支援者となる事、生活の匂いを感じながら療養や介護を受けながら過ごすことができること、大変貴重な場面に立ち会うこともあります。
サービス展開(法人運営)していく上での考え方について教えてください。
- 一人での対応が難しいケースは必要に応じて2人体制を組むなど、組織としてサポートします。それぞれの知識やスキルを共有できる事業所を目指しています。
事業所に関する各種情報
- 2階に20名収容可能な会議室を保有。地域貢献の一環として、外部講師やケアマネージャーの事例検討会等のばとして開放しています。法人内で介護支援専門員資格取得を目指す職員を育てようと”ケアマネ養成塾”があります。
編集後記
- お菓子作りが好きな梶原さんは失敗を重ねる中で、分からないことがあると、お菓子作りの材料店のスタッフに直接尋ね、材料の配分を変えて再チャレンジ!
- 趣味のお話でしたが、梶原さんのチャレンジ精神と探求心は職場でも活かされていると納得するエピソードでした。お忙しい中、取材を受けてくださり、ありがとうございました。
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