スタッフインタビュー

グループホームやすもと

2026年3月12日

  • 職場環境(働きやすさ)についてPRできることを教えてください

15名のスタッフが働いています。子育て中の方はいませんが、ご両親のお世話をしているスタッフは

います。急なお休みは取りやすい環境です。PT(理学療法士)、OT(作業療法士)、看護師、准看護士、介護福祉士、ケアマネージャーと多職種が揃っています。日中看護師がいるので医療的なことを相談ができ、安本病院との連携が取れているので安心です。

 

  • (サービス利用者の方からの喜びの声等)「働きがい」に関してPRできることを教えてください。また、介護の仕事をする上での苦労話なども教えてください。

私たちスタッフが忙しくて対応できないと利用者さんは落ち着かなくなることがあります。横に座ってお話しをするとだんだん表情が変わっていき、ニコッと笑顔になると逆に元気をもらいます。利用者さんが私たちの対応を受けとめ落ち着かれるとスタッフ自身も癒されてやりがいを感じます。

 

  • その他、仕事の魅力に関してPRできることを教えてください。

15年間安本病院で理学療法士として働き、6年前グループホームやすもとが開設、管理者として働いています。のんびり、ゆっくり一人一人に関ることができる今の仕事が私には合っていると思います。医療機関だと短い期間での関わりですが、グループホームでは長く関わっていくので、たくさんお話をして、どんな方なのかを知った上で、何を望んでいらっしゃるのかをしっかり考えて関わることができます。

 

  • その他、管理者の声(求職者へのメッセージ)

若い職員が来てくださると刺激になりますし、外からの来客者(傾聴ボランティア等)も利用者さんがとても喜ばれます。

 

  • 事業所に関する各種情報

建物は新しく、天井が高く、広々とした印象でした。

グループホーム開設がコロナの緊急事態宣言時と重なり、利用者さんと梅林寺に外出イベントした以降は施設内イベントの充実を図りイベント等のお便りが壁一面貼られており、にぎやかでした。ご家族の閲覧用に新聞くらいのサイズに印刷された四季の行事のお便りを拝見しましたが、もっと時間があればゆっくり見たい内容で、流しそうめん、天ぷら、寿司職人を呼んだ出前イベント、施設長の華麗なベリーダンスと話題が尽きない記事でした。ベリーダンス姿の丸尾さんはまるで別人のようで“踊り子”だと一部利用者さんは本気で思っていらっしゃるクオリティでした!!!

 

  • その他

管理者の丸尾さんはベリーダンスを10年以上習っているそうです。上手に休みを取りながら毎週教室に通われ、各地のイベントなどにも参加されています。潤いがないと仕事も頑張れない、充実した生活を送っていますと楽しそうにお話していただきました。

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